私がフラダンス教室に加入以来3年を経過すると同じ教室の仲間とはため口もオッケイな親密になって来ます。その中の一人が今年になって珍しく欠席する日があり気になってはいて、初めは自分の診察で病院なんだよと言い、2回目は結果を聞く日が丁度レッスンと重なっちゃったと明るい調子で言っていましたが、結果が判ったはずの前回のレッスンの時に聞くこともはばかれ、心配でした。フラダンスは私が一番経験が浅くいつも面倒見て頂いているという関係で、振りの指導もしてくれる人でしたが、今日は踊りの流れが頭に全然入ってこないと言っていました。今日教室で会い、前回習ったところを逆に私から伝えることになりました。レッスンが終わり、着替えを済ませ、もう一人の仲間と三人で部屋をでました。 その時本人から癌なので手術をしなくてはならないことを告げられました。落ち込んでいても仕方ないから出来ることは積極的にして行こうと思うという、カラ元気かもしれないけれど力強い言葉でしたhttp://www.articulatedigital.co/